音声外来リハビリ(術前)

2回目の診察に併せて、術前の音声リハビリを行いました。

術前になぜ?と思いますが。。。術前の声の状況を記録し、術後どう変わるか確認するみたいな感じのようです。

音声リハビリは、言語聴覚士という資格を持った方が行います。取調室みたいな小部屋でw今回は、若いかわいい女性でした。

①まず、アンケートみたいなものをさせられます。

声の具合、声を発して嫌な思いをしたことがあるかとか、普段無理して声を高めに出しているかとか、話をすると疲れるかとかいろいろ。。。

②お仕事は、話すことが多い仕事かどうか?聞かれました。

③「あ~」と何秒間出していられるか?ストップウォッチで計測されます。

私は、1回目16秒でしたので、やり直しさせられましたw2回目は、35秒でしたw

④歯と歯を合わせて、歯の隙間から「すっ~」と何秒間息を出していられるか?。

⑤「ずぅ~」と舌を震わせるのを何秒間出来るか?

言語聴覚士がピアノを弾きながら、音楽の発声練習のようにドレミファソラシドをどこまで高い音が出せるか?どこまで低い音が出せるか?確認されます。

音程が取れなくて。。。あんまり出来ませんでした><

⑦口を開けにくいことがあるか?物を飲んだ時にむせることがよくあるか?質問されます。

⑧今日の日付(平成28年9月14日)、フルネーム、イソップ童話の「北風と太陽」を朗読させられ、それを録音されます。

⑨術後の説明

術後は、しばらく間、禁飲食の時間がある。それが解除されると飲食は可能になるが、むせやすくなる場合があるので注意が必要。

術後しばらく発生禁止(沈黙)を守ってもらう。理由は、術後声帯周辺が腫れて息が出来なくなることがあるので発生禁止は、必ず守ってもらう。術後、話しにくいと感じる状況になる。声が出ても裏声になってしまったりする場合がある。

術後、何度かリハビリに通う必要があるのか?と質問すると、入院中に問題なければ退院後は通う必要はないとのこと。発声がOKになった場合に、病棟で何度か声のチェックをするとのこと。退院後も声に違和感があって発声しにくい場合は、1週間に1回程度通う人もいるらしい。

リハビリ費は、診察と併せて請求されるので、いくらだったか不明。。。