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甲状軟骨形成術Ⅳ型手術

10時少し前からドキドキしながら待っていると。。。

担当の看護師さんが時間ぴったりに呼びに来た。

看護師さんに連れられて、オペ室まで歩いて向かった。

オペ室に入り、小さなベットに寝るように指示された。

オペの看護師さんから髪の毛を束ねていたシュシュを外すしてブラジャーも外すように指示され、そして手術。。。

それはもう地獄の何ものでもありませんでした><

局麻とは言え、麻酔をかけるのだから意識はあるけど、そんなには痛くないだろうとたかをくくっていたわけですが、実際は。。。

ここに書くのもおぞましい><

先生は、麻酔を打つ前に「高橋さん、ここは一番痛いところだから我慢して!」と

そんなこと言われたら萎縮する。。。

首にぶすりと注射針が。。。

これは痛いけど我慢出来る範囲。。。

そして、電気メスで首を切開><痛い!切られている感すごくある。

先生に痛いと訴えると、先生は「ごめんね。高橋さん、無痛にはならないんだ」と!

え!?そうなの。。。その後は頭の中に恐怖しか><

次に痛いですから我慢してと言われたのが、軟骨に糸を通すため穴を開けるとき。。。

多少痛く感じるが飛び上がるほど痛くはない、我慢出来る範囲!

しかし、この作業で、先生が相当手こずることに。。。

私の甲状軟骨が硬すぎて針が貫通しない><

高橋さん、軟骨が硬いというか、あなたのは軟骨じゃないよ!普通の骨のレベル、この硬さは加齢によるものレベルではなく、高橋さんの体の特性だね。。。元々骨が頑丈なんだよって><

そこでドリルを使って穴を開けだした。そして穴が裂ける><

先生が手こずっているのを感じていて、もしかしてこの手術ダメなのではないかとさえ感じた。時間が3時間を超えてくると体勢が辛くなってくるし。。。

もうダメでもしょうがないと諦めかけていると、先生はひたすらドリルで穴を開けなおして。。。最終的になんとか形にしてくれました。 

甲状軟骨と輪状軟骨を引き寄せるので、喉ぼとけが目立つような場合は削るねと言われていたんだけど、引き寄せても全然喉ぼとけが目立たないので削りませんからと言われました。喉ぼとけがないなら元々高い声でもいいのにねぇ。。。

2時間も過ぎると、麻酔が切れてきて痛みが出てくるので、痛いと訴えると。。。

先生は、麻酔を追加しましょうと><

力は入るし、同じ体勢でいなくてはならないという窮屈さで、下半身は汗でビチョビチョ。。。まさに地獄のオペでした><

局所麻酔は、全部で26本使ったそうです。。。4時間ですからね~

その後、看護師さんが病室のベッドを転がして迎えに来てくれて、手術台から自力で病室のベッドに移って病室までゴロゴロ転がされて帰ってきました。

病室に戻ってきて、とにかく痛くて仕方がないので、痛み止めの点滴を入れてもらって少し落ち着きました。

15:50禁飲食解除となったが、水分が口に含んだらむせて辛かった。

朝昼食べてないけど、夕食も食べられるわけでもなく、水分もほとんど飲み込めなく、点滴で栄養を入れてもらいました。

夜中、唾を飲み込むのが辛く、首も腫れてきて、ほとんど熟睡は出来ませんでした。

 

・首が大変なことに。。。こんなすごい傷目立たなくなるのかしら?

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・金曜日オペして、水曜日まで発声禁止です。。。

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・栄養です。。。

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